2008年3月29日土曜日

【Lino Makani】輝くしぶき



引き続き、いかにもモロカイ島らしい風景。

海に向かってなだらかに傾斜した

緑の野原の向こうに、

ここからは見えないけれど、

低くて狭い砂浜がある。

海水には赤土が混じっていて、透明感がない。

でも、立ち上がった波が砕ける直前に

飛沫を吹き上げ、逆光に白く輝く姿は大好きだ。

遠くまで晴れていれば、正面にオアフ島が望める。

モロカイのビーチは「やんちゃ」なところがあって、

そう簡単には美しい姿を撮らせてくれない。

この細長くて小さな島、

実はそのコーストライン(外周距離)は

カウアイ島より5マイル(8km)も長い。

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4 件のコメント:

HIRO さんのコメント...

この写真、凄く不思議な気持ちになります。濃厚なグリーンと茶色の波の意外性なのか、んー、「モロカイの生活はそんなに甘いもんやおまへんでー。」って感じでしょうか。

Motomu Takayama さんのコメント...

Hiroさん、カウアイもそうだけど、赤土が流れ出している島は、海の色が写真向きではないよね。
だけど、そこにまた別の深みがあったりして・・・
茶色の砂浜は、植物とのコントラストや、人の心を落ち着かせる何か魔法のような魅力があったりする。
んー、行きたくなってきた。

EMMY さんのコメント...

カウアイ島、ワイメアの海も赤土色をしていますね。
街も独特な趣があってそこがまた惹き付けられるんです。とても落ち着きます。
モロカイ島の写真の数々、色が素敵です。
激務につき、私も行きたくてたまりません(笑)

Motomu Takayama さんのコメント...

Emmyさん、久しぶりです。激務ですか。お疲れさまです。でもカラダには気をつけて!!
カウアイは次回にじっくり撮ろうと思っています。
ワイメアには美味しいシュリンプの店がありましたね。
「シュリンプ・ステーション」だっけ?
あと、ハナレイの「スシ・ブルース」もめちゃ美味かった。う〜ん、また食べに行きたい。