2008年9月11日木曜日

影・陰・翳

---------------


影・・・Shadow





陰・・・Shade





翳・・・Darkness





僕はいつも自然光だけで撮る。

そのときに一番気になるのは

輝いているモノの反対側にある「カゲ」の存在。

この暗い部分があるからこそ

被写体を活かしてくれるのだと思っている。

〈人気blogランキング〉

6 件のコメント:

Sara さんのコメント...

バランスが取れていることって、
何事においてもとても大事ですよね~
青春時代はジョニ・ミッチェルの
「青春の光と影」という歌が好きでした。
リアルタイムでは聞いていませんが…^-^;;
(ご存知ですか?)

mami さんのコメント...

高山さんの写真にはこの「カゲ」が
あるから魅力を感じてしまったのかも
しれません…。そして自然光で撮ることが
大切なんですね!!

Motomu Takayama さんのコメント...

Saraさん、
映画「いちご白書」のテーマ「サークル・ゲーム」と
「青春の光と影」は、いまから36年位前に
ジョニ・ミッチェルが歌って大ヒット。
僕はリアルタイムで聞いていました。
だから懐かしくなって、先ほど
YOUTUBEに聞きに行っちゃいました。
オリジナルタイトルが「Both Sides Now」とは
今初めて知りました。
確かに、両面のバランスが大切ですね。

Motomu Takayama さんのコメント...

mamiさん、
僕の場合は、LINO MAKANI「輝く風」を
テーマにハワイを撮っているので、
「カゲ」が絶対条件となります。
というか、何かを感じる写真と、
何も感じない写真の違いは、
脇役の「カゲ」が活きているかどうか・・・
みたいなところかも知れませんね。

HIRO さんのコメント...

ハワイをそういった観点から撮影なさっているモトムさんのオリジナリティ、他には見たことないです。だから人の記憶に残るんでしょね。

Motomu Takayama さんのコメント...

HIROさん、ヤベッ!
オレの写真の裏技その1がバレてもうた。
意識する事、これもワザの内だと思います。
でも、
HIROさんも撮る時にこだわっている事があるのは、
作品を見ると分かります。
いつも、いい瞬間を捉えてるよね。
お互いにハワイが「好き」で熱中してるから
いいんだと思う。
冷めていたらきっとつまらない写真しか
撮れないだろうしね。