2007年4月25日水曜日

【お知らせ】今日から写真展

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伊勢丹吉祥寺店・本館7階・クローバールーム
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4月25日〜30日・10:00〜19:30




この機会にご高覧いただけたら幸いです。

ISETANホームページ
ハワイ州観光局

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2007年4月24日火曜日

【輝く風】朝の蒼い小花たち


朝の光を浴びて、キラキラと嬉しそうな蒼い小花たち。
庭に面したラナイから見えた雑草のような草花だが、
普通っぽいさりげなさが、なんとも言えずイイ。

小鳥のさえずりと、微かにきこえてくる波の音。
朝露に濡れた緑が香り、風は椰子の葉をサラサラと揺らす。

こんなに気持ちのいい朝の空気を吸いながらの朝食・・・
いくらでも食べてしまうんだよね、美味しくて。

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2007年4月22日日曜日

【 Hawaiian Plants】パンとショウガ


僕の大好きなウル(パンの木)と、
その手前に
真っ赤なインディアンジンジャー(だったっけ?)。

しかし凄い色の組み合わせ・・・。

ある家の庭先で実際に見つけた光景なのだが、
こういうシチュエーション、
すごくハワイっぽくていいと思う。
なんとなくドラマティックで、
「Bread and Ginger」な〜んてタイトルがピッタリ来るね。

で、ちょっと遊んでみたのがこれ。↓


こんな表紙の本、どうかな?
中身はなにもないけど・・・・
表紙だけ見るとなんとなく開けて見たくならない?

今のはあくまでもお遊びだけど、
実は現在、写真集を企画中です。
去年まで僕は「まだ早い」と言い続けて来たのだが、
「そろそろ出版してもいいんじゃないの」という
周囲の声に押されて、具体的に動き出しました。

じっくり練って、納得のいく物を創りたいと思っています。

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2007年4月21日土曜日

【輝く風】ラニカイの十五夜


9月の満月の夜だった。日本では十五夜である。

どうしてもモクルアアイランズの間から昇る
フルムーンを撮りたくて、夕方のまだ明るいうちに
ラニカイビーチに向かった。
3月にトライした時には、雨でハズシているので、
今度こそ決めたかった。

ところが、二つの島のちょうど中間から月が昇るのを撮るためには、
南北に長いビーチのどの辺がベストポイントなのか、
まったく見当がつかない。

仕方なく、適当な場所でスタンバイして暗くなるのを待っていた。
太陽は既にコオラウの山陰に沈んでいる。

かなり暗くなってきても、一向に月は出て来ない。
昼間は気持ちよく晴れていたのに、雲がどんどん増えてきた。

あ〜あ、今回もダメかもな・・・と思い始めた頃、
水平線から上を埋めていた雲の層のてっぺんに
ポカッと「お月様」が現れた。
右側の島のちょうど真上あたりだ。

唐突に出て来たその姿は、えらく明るくて眩しい。
水平線から顔を出す所を撮りたかったのに
もうかなり上空にいらっしゃる。

撮影地点もズレていたし、島が近すぎる。
ダメだ、僕の負けだ。

ハワイのお月様は、それほど簡単には
思い通りの写真を撮らせてくれない。

・・・と言う訳で、今回は失敗作です。

でもいいさ、今度またチャレンジしよう。

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2007年4月19日木曜日

【輝く風】波の魅力


波に惹かれる。
特にハワイで写真を撮るようになってからというもの、
いつもいつも、どこかの波に会いに行きたくなる。
時には優美な、また、時には猛々しい、そして時には静謐な・・・波。
早朝と夕方の波は本当にきれいで、ずっと眺めていたいと思ったりする。
もちろん、いい波が来たらすかさず撮る。
太陽の位置と、風向きと、それに季節、様々なファクターが絡み合って、
同じビーチでも全く違う表情を見せてくれるから面白い。
マウイのホオキパやオアフのノースで見るモンスターウェーヴは
本当に凄いし絵になるけれど、
サーファーがいない、あまり波が立たないビーチでも
時としてとても優雅で美しい波を見る事ができる。
その波が最高にきれいなカタチになる一瞬を
確実にカメラに納める事ができた時は、
もう嬉しくて大ハッピー。

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2007年4月18日水曜日

【 Hawaiian Plants】葉っぱ



なんでもない、

柔らかな風と陽の光を浴びて、ただ揺れているだけの葉っぱ。

僕はこういうのが結構好きなんだ。

さりげなさ、静けさ、優しさ・・・

でしゃばらず、争わず、戸惑わず・・・。

人知れずささやかに生きて、やがて枯れていく。

そんな生き方、なかなかできないよな。

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2007年4月16日月曜日

【輝く風】裏ビーチ

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早朝、マウイのとあるビーチに来てみた。
かなり急な崖を登って、小さな半島を越えて歩いていくと、
そこにはこんな風景が。

実はここ、ヌーディストのためのシークレットビーチだったのだ。
老夫婦がビーチベッドや朝食を持ち込んでくつろいでいたり、
若い女性がラブラドールと戯れていたりするのだが、皆さん素っ裸。
全身小麦色の肌は、当然水着の跡などなく、開放的で伸び伸びと、
実に楽しそうだ。
そんなことは想定していなかった僕は、
服を着たままカメラをぶら下げて、その場でたじろいでしまった。


と、その時、ラブと遊んでいた彼女が振り返り、
ボーっと突っ立ている僕を見つけた。
なんだかピーピングしているようなバツの悪さ。マズイ。
隠れたらそれこそ覗き魔だと思われてしまう。
そこで、カメラを振りかざして「撮ってもいい?」と聞いてみた。
当然、"No---!"。
しかし”You get out here!"とまでは言われなかった。
僕は "Okay!"となんだか場違いな返事をして、
ヌーディスト達がフレームに入らないように、
風景だけを撮影したのだった。

という訳で、この写真には写ってないけれど、
実はこの両サイドに何人かの全裸を楽しむ方達が居られるのだ。

この場所の目印は、正面に見えるモロキニ島と
その左手のカホオラウェ島。

もし、行ってみたかったら、
ご自身も素っ裸になる覚悟でどうぞ。
くれぐれも、モラルと理性を持って。

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●写真展開催のお知らせ。


沢山の方々からお問い合わせを頂きありがとうございました。
個展開催の日程が決まりましたのでお知らせします。

4月25日〜30日・伊勢丹吉祥寺店
本館7階クローバールーム

5月9日〜14日・伊勢丹相模原店
本館5階・2階

この機会にご高覧いただけたら幸いです。

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ハワイ州観光局