2007年5月6日日曜日

【輝く風】ありふれた光景


ハワイならどこにでもある普通のもの。
いや、ハワイに限らず南の島なら、いつでもどこでも目にするもの。
別にことさら写真でお見せするようなものでもない。

ところが、こうして陽の光を受けている所をクローズアップにすると、
もうそれだけで1枚のアートになってしまうのがハワイの凄いところだ。
フレーム内に収められた空気感が、その場の温度や匂いまでも連想させる。

身近にあるもの、でも見落としがちなもの。
そこに潜んでいる温かく優しい何か・・・
・・・そんな、人の心を癒してくれる光景を探し求めて、
「LINO MAKANI」というテーマの下、
僕はこれからもハワイを撮り続けていこうと思う。

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2 件のコメント:

HIRO さんのコメント...

最初からこういった目線をお持ちだったのか、それともハワイでの撮影を続けていくうちにそうなってこられたのか、その辺のお話なんかもブログで拝見できたらうれしいなーなんて勝手に思ってしまいました。

Motomu Takayama さんのコメント...

Hiroさん、こんにちは。
うーん、どうだったかな。
自分ではあまり意識しないでどこにでも
カメラを向けていた気がします。
それは二十数年前にアメリカ本土を放浪しながら
写真を撮っていた頃から変わらない、
自分の癖というか、姿勢というか・・・。
Hiroさんに聞かれるまで、はっきりと
分析した事はありませんでしたが、
こんど折りが有ったら、
しっかり自己分析してみます。