2010年10月7日木曜日

Amazing Glass Beach 2

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前回、このビーチの事をアップしたら、

twitter に、「まるで宝石箱」とか僕には思いもよらなかった言葉で

つぶやいてくれた方がいて凄く嬉しかった。

なので、それなら出し惜しみせずにもっと観て頂こうと思った次第。

まずは、この海岸の景色。



至って普通のビーチである。

と言うより、ハワイにしてはとても地味な景色だよね。

でも、足下の波打ち際をよく見ると・・・



なんか普通の砂浜とは違うキラキラした感じが・・・

でも、グラスビーチって言うくらいだから、

ガラスの破片が一杯で、危険な感じがする。

しゃがんでもっとよく観察すると、

ガラスのつぶつぶは、波に洗われて角が取れ、

裸足で歩いても全くOK。



ちょっと大粒なので足の裏に触れると

めっちゃ気持ちが良いではないか。

肉眼では寄りきれないので、

カメラにマクロレンズを装着して砂粒のアップを撮ってみた。



本当に沢山のカラフルなガラスの粒が、

砂に混じってキラキラと輝いていた。

確かに、まるで宝石箱をひっくり返したようだ。

この下にあるページの写真も合わせて観て頂くと、

より雰囲気がつかめると思う。

あなたもカウアイ島に行く事があったら、

是非ともご自分の目と足で確かめて!

2010年10月3日日曜日

Amazing Glass Beach

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カウアイ島の南岸に、もし近くを通ったら、ついでに見ておきたいビーチがあった。

それが この Glass Beach 。

カウアイ・フリークなら誰でも知っているポピュラーな場所ではある。

MAPにも正式にその名前が載っているということは、俗称ではないらしい。

ポート・アレンからすぐ近くの小さな入り江に、褐色の砂浜の

あまりパッとしない光景が広がっていた。

先客は、子供連れファミリーが二組。

やっぱり不人気なビーチなのだろうか、期待はしていなかったけれど、予想通りだと妙にがっかりする。

それでも、折角立ち寄ったのだから何かがあるかも知れないと思い、子供達が砂遊びをしている入り江の外れ辺りに歩いて行く。

すると、足下の砂粒がキラキラと輝きを発し始めた。

この写真は是非クリックして大きな画像で見て欲しい。


その砂を手ですくい上げてよく見ると、細かく砕けた様々な色をしたガラス粒が、本来の砂粒に大量に混じり込んでいた。

どうしてこのビーチの一角にだけ、こんなにたくさんのガラスが「砂粒」と化して打ち寄せられたのか?

それはきっと、地形と海流の絶妙な関係によって偶然に起きた自然現象なのだろう。

しかし、ハワイの神様のおちゃめなイタズラだと考えた方がシックリ来るような、
ちょっとだけ不思議で、思わず笑顔になってしまう、妙に楽しいビーチであった。

この驚きのビーチ、きっといつまでも忘れられないだろうナ。

2010年9月30日木曜日

大きくなればニワトリさん

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小さなショップが集まったモールの中庭に大木があって、

その幹の地上4メートル程の所で

ピヨピヨと鳴いている小動物。



どうやら、カウアイ島では野生化してどこにでもいる

ニワトリさんが、

なぜか木の上で卵を生んで、

それが孵化したところのようだ。

近くの店のおじさんが

脚立に乗ってその子たちを

そーっと地上に降ろしていたが、

最後の一羽がおびえて逃げ惑っていた。

めっちゃ可愛いヒヨコちゃん、

その後どうなったかな・・・。



・・・どうでもいい事が妙に気になったりして

歳をとると子供に戻る現象か。

あ〜〜〜いい天気・・・。

2010年9月27日月曜日

ここがココ・ムーン

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今日のブログ内容、かなり自慢話になってしまうと思うが、

マジに自慢したかったので悪しからず。



てな訳で、今回カウアイ島の

前半に滞在したバケーションレンタル

「ココ・ムーン・グローヴ」。

ここは広大な果樹農園の中の一軒屋。

今まで色々な家に泊まってきたが、

こんなに広々していて素敵な家は、

2006年の夏に滞在したオアフ島ワイカネの家以来だろうか。

敷地の広さはなんと4エーカー・・・

ということは、1万6千平方メートル以上。

そこではココナツの木が規則的に植えられていて、

他にアボカド、バナナ、柑橘類も育てられていた。



農園の一角には3デッキのツリーハウスがあったり、

子どもが喜ぶトランポリンドームまでも。

そして何よりも素敵なのは



遠くに海を望む丘の上にあって、

いつも爽やかな風が吹いている事。

広い庭に面したラナイには

ざっくりした肌触りのカウチソファ。



けして豪華ではないけれど、

オーナーの趣味の良さが窺える

アジアンアンティークの家具や調度品。

朝早く、農園内をゆっくり散策していると、

ココヤシの葉が風にそよぐ音と

小鳥達の賑やかなさえずりだけが聞こえる。

もう、言う事なしのウフフフ有頂天・・・

・・・ここがあまりにも素敵だったので、

後日ワイキキに戻って出演した J-WAVE の

COLORS of HAWAII での収録の時には

内田佐知子ちゃんに撮影中の出来事を聞かれても

この家の事ばかりしゃべってしまったような気がする。

でも、もし良かったら聴いてやってくださいまし。

二年ぶり・二度目の

Motomu Takayama on "COLORS of HAWAII"

9月29日(水)13:20から ON AIR です。

"♫ Eighty one point three---J-Wave♪"

2010年9月22日水曜日

A dawn of the pacific ocean

〈太平洋の夜明け〉



ハワイにいると仕事柄か

毎朝、夜明けの空が気になって

まだ暗いうちに必ず窓の外をチェックする。

前回のブログでも

帰国する日の朝焼けを載せたが、

今回はその一日前の夜明けを順にお見せしよう。

当然の事だが、まだ真夜中。

暗〜い空にある、かなり遠くの高層雲だけが

真っ赤に染まり始める。

水平線のすぐ上に連なる雲や

頭上にいる雲はまだ黒いシルエットのままだ。(1枚目)



やがて、水平線の雲の輪郭が赤く燃え始めるが、

その向こうに太陽がいる気配はなく、

(太陽はまだ水平線の下に隠れているため)

空全体はまだ暗い。(2枚目)



更に数分後、

太陽はまばゆい光を放ちながら水平線の上に昇っていく。

雲が無ければ撮影は無理なほどの明るさで、

ここが日没とは大きく違うところだと思う。(3枚目)

そして、空は「夜」から一気に「朝」へ。

・・・この後も暫くは美しい海辺の朝が続くのだが、

ブログではここまで!

僕が思うに、夜明けのもっと凄いところは、

同じ場所で見ていたとしても

一日一日、全く違う光景を楽しませてくれると言う事。(マジ〜?)

ところで、

英語では夜明けの事を「DAWN」と言うが、

「A」を「O」に変えて、前に「SUN」を付けると

「SUN DOWN」・・・「陽が沈む」・・・

・・・ウ〜〜〜ム、紛らわしい。

2010年9月15日水曜日

ハワイはやっぱりスゴイ



これ、今日のオアフ島、

ハウウラの家で撮影した明け方の海。

朝起きて東側のラナイから観た光景。

やっぱりハワイってスゴイな。

そして今、帰国したところ。

今日はもう眠くて頭が回らないので、

近々じっくりブログします。

おやすみなさい!

2010年9月4日土曜日

オハヨー・カウアイ



昨日オアフからカウアイに移動。

キラウエア灯台に近い、広大な敷地の中の一軒屋にチェックイン。



今朝は天気が悪かったので、

近くのアニニビーチなどをサラッと撮影。

そしたら晴れ間が。

カウアイ島、やっぱりイイワ!!

ちょっとセルフポートレートでした。