2008年5月30日金曜日

BANANA



僕が小学生だった頃、バナナは庶民の手には届かないくらいに

超高級な果物だった。

一年に一度、遠足の時に食べることができれば良い方で、

それも叶わない事だってあった。

だから、バナナが100本くらい、

房になって実っているところを

テレビや雑誌で目にすると、

「これを一人で全部食べられたらどんなにいいだろう」と

思っては、そのたわわな実をぶら下げた

バナナという植物の美しい姿に見とれていたものだ。

そんなトラウマがあるからなのか、

今でもこの大きくて優しそうなバナナの葉が

風にゆっくりと揺れているのを見るのが大好きだ。

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2 件のコメント:

hiro さんのコメント...

モトムさん、アロハ〜!

昨日帰国、あっという間のハワイでした。結局あの後モトムさんパワーのおかげで天候が回復、なかなか楽しいハワイとなりました。

この写真の色合いも素晴らしいですね。モトムさんがノースショアの木陰でバナナ食べてる姿、想像したらめちゃくちゃ似合いそうで怖いです(笑)

Motomu Takayama さんのコメント...

Hiroさん、お帰りー!!
良かったね!!
オレ様のパワーで天気が好転して・・・ってウッソー。
南風が吹くと、
Vogで白く煙ったりしてへんかったですか?
来月は天気どうだろーか?気になります。
ところで、
いくらバナナが好きでも、ノースの木陰で海を見ながら食ったりしまへんでー。バナナに憧れたのはガキのころでっさかいに!!
「似合いそうで怖い」とはなんですか!
・・・でも想像したら笑えたっす。